歯並び別メニュー (マウスピース矯正) mouthpiece

歯を動かすことで歯並びを改善する方法はワイヤー矯正だけではありません。マウスピースを使ったマウスピース矯正という方法もあります。以下の様なお悩み、ご要望をお持ちの方はこのマウスピース矯正をお勧めします。

針金の矯正が嫌である

針金の矯正が嫌である イメージ画像矯正治療をしたいけれど、ワイヤー矯正の装置は目立つから嫌だと言う人は多いのではないでしょうか。ワイヤーやブラケットは笑ったときに見えるくらいですが、一度見られていることを意識してしまうと、慣れるまで時間が要るかもしれません。

ワイヤー矯正は強い力で歯を動かすことができ、様々な症例に適応できる治療方法です。しかし、どうしても装着していることは気付かれやすいです。そのため、目立たない装置のほうが良いという方にはマウスピース矯正をお勧めします。

働いていて歯ならびが
気になるので治したい

働いていて歯ならびが気になるので治したい イメージ画像人と同じことをすることが求められがちな日本社会では、少し変わっていると目立ってしまいます。就活生がこぞってリクルートスーツを着ることからも分かるように、無難さは悪い印象を避ける手段となっています。そこから考えると、人前に立つ仕事や人とのコミュニケーションが多い仕事をしている人は、できるだけ目立たない格好でいたいと思うものかもしれません。

仕事の都合上、ワイヤー矯正だと装置が気になるという方には、透明なマウスピース矯正がお勧めです。マウスピース矯正であれば、付けていても気付かれにくいほど自然な見た目です。

取り外しができる矯正をしたい

取り外しができる矯正をしたい イメージ画像ワイヤー矯正を行うと、特定の食べ物が食べにくくなります。制約はありませんが、食べると装置を壊してしまったり、着色したりしてしまう食べ物があります。例えば、キャラメル、ガム、グミなどは装置に引っかかったり、ワイヤーの脱落の危険性があります。何でも気にせず食べる患者様もいらっしゃいますが、注意が必要な食べ物は控える方も多いです。

取り外しが可能なマウスピース矯正であれば、食事中は外して食べることができますので、何でも好きなものが食べられます。食後は歯磨きをして再度装置を装着しさえすれば、食事が治療に及ぼす影響は何もありません。

痛みに配慮した矯正をしたい

痛みに配慮した矯正をしたい イメージ画像ワイヤー矯正の強みの一つに、複雑な歯列でも治療が出来るということがあります。その理由はワイヤーが歯を動かすために大きな力を発揮するためです。一方で、ワイヤー矯正には、装置を着けてから数日間は歯を動かす痛みが生じるというデメリットもあります。これは定期的にワイヤーを調整するたびに起こります。

マウスピース矯正であれば、少しずつ歯を移動していくため、一度に大きな力がかかりません。そのため、ワイヤー矯正よりも痛みが少ない治療法と言われています。

忙しくてなかなか通院できない

忙しくてなかなか通院できない イメージ画像ワイヤー矯正を行うと、ワイヤーの調整や歯の状態の確認などのために、1か月に1回程度の定期通院が必要になります。忙しい社会人の方にとっては、このような通院を約2年間続けることは大変なことです。

マウスピース矯正であれば、家でマウスピースを交換すれば良いため、ワイヤー矯正の場合よりも必要な通院が少なくなります。決まった日に通院いただきますが、そのときは歯の状態を見たり、次のマウスピースをお渡ししたりする日となります。

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